1年に1回のライフジャケット点検。とはいっても、今年で購入後8年使っており、初めて点検したのは昨年である。自分の命を預ける装備だというのに、なんとお粗末な状態か。
全く自己流ではあるが、私の点検ではファスナーを開いて中身を出し、各部を目視チェックするのと、実際に口で空気を吹き込んで数時間放置し、膨らむかと漏れてないかを確認している。下写真は空気を吹き込んで膨らませた状態である。これが一番重要な点検項目だと思っている。

CO2ボンベは上部が錆びていたが(これは昨年も同様)、今回は軽くさび落としの後、錆止めのつもりで軽く塗装(下写真)。実は塗料が長期的(化学的に)に黄色い部分に悪さをしないか若干気になったが、錆が擦れて摩耗するのも気になったので塗装した。水に自動反応する部分(上の写真のボンベ下側)には実は有効期限があって、とっくに過ぎているが、単純な構造なので恐らく大丈夫だろう。また最悪機能しなくても(自分の意識さえあれば)手動で作動させることはできる。

ということで、購入後8年経過だが、再度空気を抜いて折り畳み、元状態に戻した(下写真)。これで大丈夫なはずだ。もうしばらくの間は使おうと思うが、予備のほとんど使ってないライフジャケットもあるので、常用ライフジャケットをそちらに変えるかもしれない。

尚、上写真では外してあって写ってないが、ハーネスラインは常時ライフジャケットに取り付けて着用している(落水に備えて | Exciting Life Beyond the Turning Point)。
