経験の旅,世界一周@2026.1 ーエジプトー

エジプトでの当初の予定は、

  • 0日目:20:30カイロ着 → 宿@ギザ(移動はBooking.comで予約のタクシー)
  • 1日目:自力でピラミッド&スフィンクス、大エジプト博物館を観光
  • 2日目:GetYourGuideのツアーで日帰りルクソール観光
  • 最終日:9:45カイロ発 ドバイへ

という予定であった。初めての国で少し詰め込みすぎるかなとの感覚もあったが、なんとかなるだろうと思っていた。しかし、次に記載するGetYourGuideのトラブルでルクソールが無くなり、予定は大分変わってしまった。

GetYourGuideトラブル3

まずはポルトガルで対処していたこのトラブルについて。このツアーは午前の早いフライトでカイロからルクソールに向かい、ルクソール観光後、夕刻のフライトでカイロに戻ってくる所要時間15時間のツアーで、宿から空港への往復送迎も含まれていた。少し気になっていたのは、「必要なタイミングでフライト確保のための情報提出を依頼をします」との旨の記載があったのだが、ツアーの10日前になってもまだその要請が無かったことと、「ツアーの24時間前までキャンセル無料」となっていたこと。直前までキャンセル無料なのはうれしいが、24時間前というとフライト確保後のはずなので何らかの損失は出るはずで少し意外であった。そこに加え、今回の旅行ではGetYourGuideツアーでのトラブルが続いていたので、ポルトガル到着後、こちらから、「フライト確保に必要な情報はいつ提出すればいいか?」との問い合わせをした。ポルトガル到着後というのは、ルクソールツアーの一週間前である。何が何でも絶対行きたいツアーなら、もっと早いタイミングで問い合わせしていたかもしれないが、エジプト行程は少し詰め込みすぎかなと思っていたのと、メキシコでの疲れがまだ残っていて体調が万全ではなかったこともあり、無くなるならそれでもいいか?と何となく思っていた。ツアー会社からの返事は、「大至急情報提示を求む」というもの。「フライト確保できたらすぐに返事が欲しい。」とのコメント付きで情報を提示した。しかし、1日経っても返事がない。私の勝手な想像ではあるが、「ツアー会社はフライト確保を忘れており、至急確保しようとしたが確保できなかった。」のだろう、と思い、あまり直前でバタバタしたくもなかったのとまだ支払い前だったこともあり、こちらからキャンセルの連絡をした。その後受け取った返信は「we are sorry you won’t be joining us this time, we completely respect your decision. We hope to have the pleasure of serving you in the future. Wishing you all the best! 」と当たり障りのない返事。真実はわからないが、多分手配ミスだったんだろう。でも結果的には疲れも溜まっていたし、それでよかったと思う。

それにしても最近はGetYourGuideでのトラブルが多い。今回旅行では3連続。昔はそんなことなかったので、最近レベルが低下しているのか、或いは地域によるレベルの違いがあるのか? いずれにしてもGetYourGuideへの私の信頼は少し低下した。

空港~宿

上記のGetYourGuideトラブルはポルトガルで対応済で、ここからは、バルセロナ出発からである。我々が搭乗するエジプト航空の飛行機は、出発時間になってやっと到着した。下写真がその時の様子。飛行機が到着するとすぐに多くの車がやってきて作業が始まったところである。

バルセロナからエジプトカイロへはダイレクトフライトなので、乗継遅れのの心配は無いが、元々のカイロ到着予定が20:30と比較的遅い時間なので、初めてのエジプトに深夜に到着となると結構不安ではあった。また私は多くの場合、宿は公共交通機関の駅から近いところを予約するのであるが、カイロは公共交通機関が不便なので、空港から宿へはタクシーを使うことにしていた。そして夜空港に到着してから、(ブログによると)カイロでは当たり前の運賃交渉が面倒だったので、Booking.comでタクシーを予約していた。この予約では、フライトが遅れても到着後45分間待ってくれることになっている。結局バルセロナ発は約1.5時間遅れであった。バルセロナ空港での待ち時間中には、既にタクシードライバーとWhatsAppで連絡が取れる状態になっていたので、出発直前には遅れている情報を念のために発信しておいた。

下写真は私にとっては初めてのアフリカ大陸、カイロ上空の飛行機からの夜景である。夜の21:30分ころであったと思うが、まだ道路には多くの車が走って賑わっている。

結局カイロ空港に着陸したのは、21:40頃。しかし、ここではボーディングブリッジでなく、タラップで飛行機から降りてバスで移動するパターンであった。後から知ったのだが、飛行機の到着時間は飛行機が停止した時間というのが定義らしい。すると恐らく、到着時間は21:45頃でタクシーが待っていてくれるのは22:30頃までということになる。しかし我々がバスで移動して空港ビルに到着したのは約22:00であった。タクシーが待機してくれる時間45分間の内、すでに15分を消費している。本当に間に合うのか?まだここからビザを入手して、パスポートコントロールを通過し、荷物を受け取る必要がある。非常に心配だったが仕方がない。

まずビザの入手。入手場所は比較的すぐにわかったが、前に10人ほど並んでいた。WEBで事前入手するには、様々な情報を入力しないといけなく非常に面倒で途中でやめていた@ポルトガル。ただ、ここでは現金25USDを出せはそれだけでパスポートすら見せなくても入手することができる。比較的順調に列が短くなっていく。しかし私の3人ほど前の女性で問題発生。詳細はわからなかったが、恐らくこの女性が渡した現金が直前のグループが渡した現金と混じってしまい、女性はビザを入手できずにいた。「お金を渡した!」「もらってない!」の応酬が何度も続いたが、窓口の男性係員は頑としていてどうにもならない。最後にどうなったがわからなかったが、女性は別の場所へ移動していった。時間をロスしたのも非常に気になったが、同じことにならないように、前のグループとは若干間隔を置いて、「二人分50ドル」と明確に言って現金を手渡し。無事にビザ2枚を入手することができた。あっけないほど簡単であった。

次はパスポートコントロール。どこの空港でもよくあることだが、並ぶ列によって進みが結構違うことがある。ここでは我々の列は非常に遅かった。事情はわからないが、我々の数組前で一人で10分近く費やす人がいたのである。イライラしたが、でもこれも仕方がない。丁度このころ、タクシードライバーからWhatsAppで連絡が来た。「待たせてしまってるのかな?」と思いつつアプリを見ると、「予定のドライバーが体調不良で、私が代わりにやってきた。」と想定外の連絡であった。そしてドライバーは自分の顔写真を送ってきた。この顔写真で自分を見つけてくれという意図らしい。パスポートコントロールを無事通過(約22:40頃)後、私も顔写真をドライバーに送り、荷物を受け取って、やっと外に出ることができた。よくある空港出口の風景であるが、多くのドライバーがお客さんの名前を書いた札を持って並んでおり、ホントは私の名前もここにあるはずだった。しかし見当たらない。急な交代で名前の札が間に合わなかったのか?次は先ほど入手した顔写真で探すしかない。相手も探してくれるはずだ。そう考えて周りを見回したが、見つからない。空港建物の外の道路まで出ないといけないのか?そう思って外に出て少し探すと、少し遠くから相手が私を見つけてくれたようで、何とか出会うことができた。相手も遅れて今来たところのような雰囲気であった。私が荷物を受け取って外に出てきたのが約22:45くらいなので、到着から1時間後。空港によっては、到着から45分で出てくるのは結構厳しいのかな?という気がしたが、今回は偶然ドライバー側もトラブルで遅れ、結果的にはうまくいった。

ドライバーも慌てて来たのであろう。我々と出会えたのはよかったが、自分が駐車した車の場所がわからなくなってしまっていた。車の写真を見せてもらって一緒に探したりもしたが、最後はドライバーが車を見つけて、私がドライバーのスマホ上で目的地を指定することで、無事空港を出発することができた。出発時間は約23:00時。ガザの宿までは約1時間かかるので、到着は24時ころになりそうである。

下記は移動中の車内からの写真。こんな時間なのに結構車が走っている。非常に驚いたのは、カイロの自動車道路は非常に広いこと。広いとこだと片側8車線くらいある。そして、必ずしも遅い車が端を走行している訳ではなく、速い車は遅い車をかわして右に左に移動しながら走っている。また、信号がほぼ存在しない。欧州のようなランナバウトでもない。その代わりにUターンする場所が沢山ある。つまり左折したい場合(エジプトは右側通行)には、Uターンできるところまで進んでUターンしてから右折するのである。

宿のすぐ近くまでは順調に来たのだが、最後の細かい道路でドライバーが道に迷ってしまい、袋小路に入ってしまった。私はすぐにバックして元の道に戻って欲しかったのだが、ドライバーは我々を車内に残して、周りの様子を探りに出ていった。暗い袋小路の車内に残された日本人2人は非常に不安であった。時間は約5分程度であろうか、誰か襲ってくる人はいないか?この5分が非常に長く感じられた。その後、私が自分のグーグルマップを見ながら方向を指示し、無事宿には到着できてほっとしたが、時間を24時を少し過ぎていたと思う。

プライベートツアーの勧誘

早速チェックインして、その後屋上のテラスへ案内された。そこで初めて見たピラミッドとスフィンクスが下写真である。暗闇の中ではあるが、若干ライトアップされ、感動したのを覚えている。

ここで飲み物と宿の説明、そして「もし希望なら」ということで明日からのツアー(日本語ガイドのプライベートツアー2日間)の勧誘を受けた。いろいろ考えた(つもり)が、結局ツアーをお願いすることとした。理由はざっと、

  • エジプト到着からここまでいろいろあって疲れていたし、すでに夜中の12時過ぎ。
  • ルクソール行が無くなり、エジプトでの十分な再計画ができていなかった。
  • 自力で観光するとなると移動は主にタクシーになるが、ウーバーであっても毎回の運賃交渉が必要(皆さんのブログ情報)であり、面倒な気分。
  • プライベートツアーなら、基本の観光箇所を回って、さらに行きたいとこにも連れて行ってくれるとのこと。2日間の日本語ガイドさんと車(W/運転手)付き。
  • エジプト歴史についてあまり事前勉強できてなかったので、ガイドさんに説明してもらえるなら嬉しい。
  • 値切り交渉で約2/3まで下がり、日本円で、36000円程度(9000円/人・日)、でさらに最終日の宿から空港へのタクシー付き。但し各観光場所への入場料は別。

でも一番大きかった理由は、今から2日間、いろいろ面倒なことから解放される安堵感だったかもしれない。この景色を見ながらだとそんな気分になった。

1日目:郊外(ピラミッド、スフィンクス、メンフィス、サッカラ等)観光

ツアーは朝9時出発の予定だったので、8時から屋上テラスで朝食。個人的には特に美味しいと感じる朝食ではないが、景色は最高(下写真)であった。スフィンクスの真正面である。エジプトは暑いという先入観があったが、さすがに冬の朝は寒い。フリースの上着と帽子で丁度いいくらい。

エジプト人の時間感はよく知らないが、ツアーガイドさんがやってきたのは9時の約束に対して9:25頃だったか? まあそんなものかと思いながら、早速出発した。ただ、時々苦労することもあるが、基本日本語で意思疎通できるのは非常に楽だし、ここエジプトで何も気にせず車で移動できるのも大変楽であった。最初に向かったのはピラミッドの正面入口。宿とはピラミッドのほぼ反対側になる。ここでチケットを購入し、入場後は無料シャトルバスで移動し、最初に高台のビューポイントに向かった。観光客待ちのラクダもたくさんいた。ピラミッドを背景にしたラクダは絵になる気がする。

そこからピラミッド近くまでシャトルバスで移動。さすがに近づくと圧倒される大きさである。よくこんなものを人力で積み上げたものだ。

ピラミッド内部は下記写真のようで、非常に細い通路を入る人と出てくる人が互いに譲りながら進んでいく。

下の通路は写真には登っていく人しか映っていないが、降りてくる人もここを通る。そして外にいたときは全く想像できなかったが、最奥部に行くにつれて気温が上がり、汗が噴き出てくるのである。冬の今だからまだそんなに気にならない程度だが、真夏だととんでもない熱さなのかもしれない。

ピラミッド見学の後は、スフィンクス。ここも多くの人で賑わっていた。

スフィンクス見学の後は、宿まで徒歩で戻り、屋上テラスで昼食後、午後は少し離れたメンフィス、サッカラへ向かった。ここにはメンフィスのスフィンクス(下写真)や、

ラムセス2世像(下写真)がある。実はこういう遺物はまだあちこちに存在する可能性があって、今でも発掘調査が続けられているとのこと。

次に訪れたのは、サッカラ地区の段々ピラミッド。こういう遺構があちこちにあって、実際近くでもまだ発掘作業が続けられていた。

人類史の直近のほんの100年を切り取ると、エジプトは大した国ではないかもしれないが、数千年前には、長い期間にわたって世界に先駆けこのような文化や技術を作り上げ栄えており、そしてその遺構が数千年を経たいまでもこのように残っていることを目の当たりにして、本当にすごいと思った。

ツアー終了後は、あまり食欲はなかったので、宿近くのコシャリチェーン店でコシャリをテイクアウトし、部屋で食べた。直径約20cmほどの下記写真のコシャリで約160円。胃に優しい味であった。

2日目:市街(大エジプト博物館、ムハンマドアリーモスク、オールドカイロ等)観光

2日目は1日目と別のガイドさんがやってくる事になっていたので、1日目終了時には、集合時間を8:30とすること、MOBACOというコットン衣料品店に行きたいことを伝えていた。果たしてどのくらい伝わっているのであろうか?あまり期待もしていなかったが、結局ガイドさんがやってきたのは9:00頃。その後、本日の行先について共有し、MOBACOについてもグーグルマップで示して提示した。まずは大エジプト博物館へ。ここは今はオンラインでしかチケットを購入できないようになっており、前日夜にガイドさんから「午後入場のチケットをオンライン購入しておくように。」との指示をもらっていた。しかし、我々は午前中に最初に行きたかったので、朝会った後そのことを共有し、結局現地に行ってからオンライン購入した。さすがにオープンしたところの新しい博物館であり、館内も美しく機能的で、かつ非常に多くの展示物が展示されている。

本当に好きな人が、これを全て見て回るには1日ではとても足りない気がした。我々はガイドさんに連れて頂き、主な見どころを効率的に見て回ることができたし、その背景などについても教えて頂くことができ、エジプトへの理解が深まった。最大の見どころはやはりツタンカーメンのマスク(下写真)であろう。ここだけは近くで見るための行列ができており、係の人が誘導していたが、並んだのは5分程度だった記憶である。

大エジプト博物館の最後には、別館に展示されている「クフ王の太陽の船」を見学した。実際に水上で使用されたのか、儀式のために作られたのか、諸説あるがまだはっきりしていないらしい。しかし、なかなか迫力のある船である。

館内フードコートで昼食をテイクアウトし、食事は次のモスクへの移動中に車内で食べた。なんという食べ物か名前は忘れたが、ガイドさんお勧めのサンドイッチ状のもので美味しかった。

昼食後は、ムハンマドアリーモスク(下写真)を見学したあと、オールドカイロと呼ばれる古いカイロの街並みと教会を見学。

その後、私が希望したナイル川河畔に寄って頂いた(下写真)。今まで何度もテレビや本で見聞きした世界最長のナイル川を一度じっくり見てみたかった。ただ場所にもよるのであろうが、私が見た辺りではあまり幅も広くなく、また奇麗な水でもなく、感動は薄かった。

この後、またトラブルである。なんとなく、MOBACO行きを忘れていそうなので、いついくのか聞いてみたら、「それは今回の私のツアーの範囲外なので行かない。」と今頃言い出した。「いや最初から言ってただろう。我々はこのツアーはプライベートだからあなた方の自由だ、と聞いている」「私はそんなことは知らない」などど何度かやり取りしたが、結局グーグルマップで探したのであろうか、宿の比較的近くにあるMOBACOに行ってくれることになった。しかし行ってみたら休業中。自分のグーグルマップで見たら、休業中との情報も明記されている。わかっててあきらめさせるためにここに連れて来たのか?「ここは休業なのでダメだ。」「でも他の店は遠い。」「オールドカイロから直接行けば近かったのになぜここまで来た?」「今から行くなら別料金が必要だ。」「幾らだ?」「50USDだ。」「そんな金額は払えない。じゃあもういい。宿に戻ってくれ。」というような会話が続いたあと、距離は少し遠いが、郊外にあって渋滞せずにいけそうなMOBACOを見つけてくれたのであろう。「わかった、MOBACOに行く、追加料金は不要。」ということで少し険悪な雰囲気になりながらも、郊外のショッピングモール(下写真)にあるMOBACOに連れて行ってくれた。

来てみて少し驚いたが、この2日間見たエジプトとは全く雰囲気が異なり、最新の欧米や日本のショッピングモールの雰囲気そのものである。こんな場所がカイロやギザ地区にもあったのか?

ドライバーの方は基本英語はわからないが、昨日と同じ方である。ショッピングモール後の彼との簡単な挨拶や雰囲気から、ショッピングモール行きについては彼がガイドさんとの会話の中で助けてくれたような気がする。彼には最後に、昨日の2倍のチップを渡した。笑顔であった。

本日の夕食は、ツアーをお願いしたときにセットになっていたので、宿の屋上テラスでピラミッド夜景を見ながらたのしんだ。唯一残念だったのは、我々が滞在したこの時期、夜のギザピラミッドサウンド&ライトショーが実施されてなかったことである。このテラスなら無料で楽しむことができるだろうと楽しみにしていたのだが、仕方がない。

ここまで記載しなかったが、エジプトでもESIM通信は非常に不安定で、ほとんど楽天を使っていた。逆に楽天は非常に安定していた。また、エジプトでの2日間はガイドさんを頼んだこともあって、結局最後まで現地通貨に両替はせずに過ごした。チップも全てUSDで渡していたが、それでもなんとかなった。

ドバイへ向けて

ドバイ行のフライトは9:45だったので、宿出発のタクシーは5:30にお願いしていた。朝5時過ぎにはモーニングコールもあり、生マンゴージュースを頂いた。これはすごく美味しかったのだが、少しお腹の調子が良くなく、半分しか飲めずに残念。タクシーは予定通り5:30に出発し、1時間弱で空港に到着。しかし到着前から、ドライバーの様子がおかしい。運転席&助手席の周りを何か探しているが見つからない。ターミナルに到着して下ろしてもらった後、現地通貨を持っていないか聞かれた。どうやら、空港から出るのに幾らか必要なようだが、自分の財布が見当たらないようだ。生憎私は現地通貨をもっていなかったので、その旨伝えると共に、USDでチップを渡したが、それは返された。チップを返す人には初めて会ったが、それ以上どうすることもできなかった。ドライバーはその後どうしただろうか?

空港でチェックインしてセキュリティ通過後は少しお腹も減って何か食べようとしたが、びっくりするほど高価である。確かハンバーガーセット(ダブルバーガー、ポテト、コカ・コーラ)が4000円ほどしたような気がする。少しためらったが、食べてみたら意外と美味しかった。次はドバイである。ここでの観光計画は結構緩めだったので、体調は少し良くなかったが、ゆっくりして回復しよう! その時はそう思っていた。

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