DIY桟橋フェンダーの1年後

ヨット整備

昨年3月に桟橋フェンダーを自作し、その過程を記載した(桟橋用フェンダーのDIY | Exciting Life Beyond the Turning Point)が、1年後の状態。フェンダー本体部分は目立った劣化はなく、まだまだ使える。但し、強風での浮き上がり防止用に設置した錘(普段は下に引っ張らず、強風で浮き上がろうとするときだけ錘になるように、プラケースに水を7分目程度入れて海面に浮かせたもの)の3個中2個はプラケースが劣化して中に海水が入り、常時下側に引っ張ってる状態になっていた(下写真奥側の2個)。この状態でも許容範囲内なのと交換が面倒なので、当面はこのまま使う予定だが、交換必要になればプラケース交換か、吊り下げロープ長さの調整で済みそう。意外と使える。1年前のDIY桟橋フェンダーの記事は見て頂いた方が多いので、現状報告まで。

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