タコメータ交換

ヨット整備

昨年10月に、アワーメーターが壊れているタコメーターを交換しようとし、新しいタコメータ(アマゾンで購入した中国製)に合わせて取り付け部のパネルまで加工(穴を拡大)したものの、タコメータの低回転域の作動不良により交換を諦めていたことは以前記載している(タコメータ交換(できず) | Exciting Life Beyond the Turning Point)。他社製のタコメータでチャレンジしてもいいのだが、その時選定したELINGという会社の製品が取付性がよく(パネルへの組付けが簡易、電気ターミナルがそのまま使える)、「暫くしたら製品不良も改善されるはずだから、時間を置いて再チャレンジしよう。」と考えていた。そして、そろそろ大丈夫かなと思って同じタコメータを再度購入し、早速取り付けて見た。しかし残念ながら同じ不良現象である。仕方がないので、元々使っていた純正タコメータに戻そうかなとも思ったが、この純正タコメータは4か所のネジで固定しなければならず、結構作業も大変だし、パネルの穴を拡大してしまっているので隙間もある。また、今回の不良品は返品するとしても、前回最後に購入したタコメータは返金してもらったが返品不要と言われて、手元に残っていたので、純正タコメータの代わりにこれを取り付けることとした。ちなみにこのタコメータも同じ不良症状であり、主に1200rpm以下は正常に作動しないが、高回転側は正常に作動していると思われるし、アワーメーターも作動しているので、暫くこれを使ってみることとした。取り付けて、エンジンが約1500rpmの状態の写真が下記。

暫くはこれで様子見とする。

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