続:水漏れ

ヨット整備

修理完了と思っていた水漏れ。しかしなんとなく乾きが遅くいつまでも湿っている感じがする。また一度セーリング中にコックピットから覗き込んだ時に結構水が溜まっていたように見えたことがあったが、帰港後に確認すると水は全くなかったことと、他に漏れた形跡も無かったので、この時は見間違えたかな?と納得していた。しかし、気にはなっていたので、再度セーリング中に船内まで降りて確認すると、下写真のようにヒールすると確かに水が溜まっているのがわかる。

帰港後に原因を確かめるために、底板を外してみると、その下側にはほぼ満タンの水が溜まっていることが確認できた(下写真)。これでヒール時のみ水が見えたことと、湿りが無くならない理由がわかった。いったいいつから溜まっていたのであろうか?

水を抜き出した後の写真が下記。水が漏れてこなければ、隠しスペースとして使えるかも。

底板は長期の水没でボロボロになっていたので、新たにベニヤ板で製作して嵌め込んだ(下写真)。これで大丈夫なはずである。

タイトルとURLをコピーしました